契約書の見直しと写真撮影

賃貸マンションや賃貸住宅を退去する時には注意しなければならない事があります。ハウスクリーニング、部屋の傷、壁、床の凹みなどいろいろと気になる箇所があるかもしれません。これらの意見の食い違いでトラブルが起こります。補修費はどうすればいいのか、どちら側が支払うのかと問題になってきますので気をつけなければなりません。賃貸マンション、賃貸住宅と借りたら、荷物を入れる前に部屋の写真を撮る方がいいと思います。そして、退去する時は全ての荷物を出してしまったら、部屋の写真を撮って、入居初めの写真と比べて補修しなければならない箇所があるのかを確かめる事が良いでしょう。敷金の返金交渉の時に役にたつかもしれません。修繕費を20万円、30万円と高額な料金を支払う事になってしまう可能性も出てきます。納得がいかない事が出てきたら諦めて支払わずに弁護士に相談するのも良いと思います。ですが、弁護士に相談前に、契約書を今一度、見直す事が必要です。